ドゥラングル先生来館!

 100周年記念館に音楽メディアセンター楽器資料館がオープンしてひと月半が経ちました。5月8日からは一般の方にもご来館いただいています。

去る5月15日、サクソフォーン・マスタークラスとリサイタルのため来校中の、世界的なサクソフォーン奏者でパリ高等音楽院教授、本学客員教授のクロード・ドゥラングル氏が、楽器資料館に来られました。
日本の伝統楽器の展示室では、雅楽の楽器や、江戸時代の箏など精緻な装飾を熱心にご覧になり、ご自身のカメラに収められました。その後、館所蔵のアドルフ・サックス製作のソプラノ・サクソフォーン(1867年頃)を演奏。また、日本の法螺貝など様々な楽器の音色を楽しむなど、約90分間滞在されました。


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ご案内(通訳)の井上麻子講師とともに





2017-05-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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かんさい・大学ミュージアム連携

「かんさい・大学ミュージアム連携」は、関西圏にある17の大学ミュージアムで構成しているネットワークです。それぞれの持つ知的情報や資源を活用して、大学の枠組みを越えた人材育成や地域貢献を目指し活動しています。


去る4月20日、音楽博物館展示室で実行委員会が開催されました。
10館の大学ミュージアムから代表者が集い、今年度のネットワーク運営に関する会議を行いました。



M連携1


M連携2
6台の古典ピアノを聴き比べ

M連携3
聴く場所を移動しながらオリジナル楽器の演奏を楽しんでいただきました


M連携4


M連携5
自館とは分野の異なる展示資料に興味津々のみなさん



2016-05-10 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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館長からのメッセージ

2016年4月より、駒井肇本学教授が音楽博物館館長に就任しました。
新・駒井館長からのメッセージです。


「2016年4月より図書館長と兼務で音楽博物館長を務めることになりました駒井肇です。
大阪音楽大学音楽博物館には、日本はもちろん世界各地の楽器が展示されています。先日私は、展示されている楽器だけではなく裏の所蔵庫にある資料を見て、改めてその内容や規模に驚かされました。ピアノやヴァイオリンなど見慣れた楽器もありますが、アジアの珍しい物(楽器?)には何か霊的なものを感じずにはいられません。
皆様にもぜひ一度足をお運び頂き、間近でご覧になり、実際に触れ、長い時間を生きてきた楽器たちの息吹を感じて頂けたら…と思います。」







2016-05-10 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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新年度が始まりました

桜満開、春です。昨日から新年度の授業が始まりました。

さっそく新入生たちが、授業の合間に音楽博物館に来てくれました。
展示を見たり、試奏コーナーの楽器を弾いてみたり…。ひととき館内を自由に楽しんで、次の授業に向かって行きました。



新入生L




新入生6
まずはヴァイオリンとミュージカルソーを弾いてみる


新入生3
弓にはしっかり松ヤニをつけて…と


新入生5
ボタン式手風琴。押して引いて~


新入生7
インドネシアのアンクルン(左)   メロディー(音のでるチューブ)を振り回すの図(右)  
   

新入生2
ダルシトーンは鍵盤を弾くと音叉の音がします



2016-04-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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大学の扉を開く

来る4月1日から、関西大学博物館特別展示室で「かんさい・大学ミュージアムネットワーク連携展」が始まります。
「大学の扉を開く」と銘打った企画展で、ネットワーク加盟館からの名品を展示しています。

明日からの開催に向けて準備中です。

この機会にぜひ、関西大学博物館を訪れてみてください。会期は4月1日から5月17日です。



関大企画展1s
音楽博物館から出展の江戸時代に製作された蒔絵入り三味線


関大企画展2s
ストロー・ヴァイオリンも大阪芸大博物館所蔵の蓄音機に合わせて出展



「大学の扉を開く」チラシss
詳細は関西大学博物館ホームページでご覧ください


2015-03-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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楽器資料館

Author:楽器資料館
大阪音楽大学音楽メディアセンター楽器資料館へようこそ
〒561-8555
大阪府豊中市庄内幸町1-1-8
℡06-6335-5175

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