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ミュージアム・コンサート「古典ピアノの魅力」

去る12月4日、第67回ミュージアム・コンサート「古典ピアノの魅力-楽器が伝える19世紀の響き-」を音楽博物館展示室にて開催しました。

演奏には三台のピアノを使用。
昨年から一年がかりで修復したタンジェント・ピアノ(イギリス 1780年頃製作)、ストダート社製古典ピアノ(イギリス 1794年頃製作)、シュヴァイクホーファー社製古典ピアノ(オーストリア 1832-52年頃製作)。

古典ピアノ



前半はモーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスと、それぞれの楽器に合った時代の作曲家の作品を本岡浩子教授のピアノ独奏で、その音色の違いをお楽しみいただきました。


古典ピアノ演奏1

古典ピアノ演奏2

古典ピアノ演奏3

古典ピアノ演奏4



後半は小玉晃講師と共にシューマン作曲「詩人の恋」ほか数曲の演奏がありました。


古典ピアノと歌1

古典ピアノと歌2



館内に19世紀の響きがあふれた2時間でした。

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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

2010-12-28 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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