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楽器のメンテナンス

さて、今回の話題は楽器のメンテナンス。
音楽博物館には世界各国さまざまな楽器があります。楽器は眺めるだけのものではなく、演奏してこそ生きてくるものです。ですから、これらをなるべく音の出せる状態で展示保管していく必要があります。

昨年11月に音楽博物館でバグパイプのミュージアム・セミナーを行った際に「ボランティアスタッフ募集」の掲示をご覧になったお客様から、ハイランド・バグパイプのメンテナンスのお申し出がありました。

数回にわたって、当館に展示中のハイランド・バクパイプを分解掃除してきれいに磨き上げていただきました。


バグパイプ1


バグパイプ2


バグパイプ3
木管部分を専用オイルで磨き、ジョイント部分の糸を巻き替える


バグパイプ4
皮でできたバッグ部分にコーティング剤を流し込み、空気漏れを防ぐ


バグパイプ5
メンテナンス完了!!
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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

2011-03-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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楽器資料館

Author:楽器資料館
大阪音楽大学音楽メディアセンター楽器資料館へようこそ
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大阪府豊中市庄内幸町1-1-8
℡06-6335-5175

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