海外からのお客さん

2012年5月から7月にかけて、シンガポールと台湾から3つのグループが来館されました。いずれも音楽のクラブ活動をしている学生・生徒さんたちです。


<ヴィクトリア・ジュニア・カレッジのギター・クラブ(シンガポール)>

コーン・ウォン・ヤイ
タイの打楽器、コーン・ウォン・ヤイ


試奏コーナーで体験!
試奏コーナーで様々な楽器を体験!


楽しそうに触れています
皆さん楽しそうに楽器に触れています


<ヴィクトリア・ジュニア・カレッジの吹奏楽クラブ(シンガポール)>

スタッフによる解説
スタッフによる楽器の解説


真剣に聞いています
楽器の解説を真剣に聞いています


サヌカイト製の石琴(左)とアコーディオン(右)
サヌカイト製の石琴は、たたくと澄んだ音色がします    試奏コーナーのアコーディオン


アルプホルン(左)とバリ島のガムラン(右)
 スイスのアルプホルン              インドネシア・バリ島のガムラン


ビリンバウ(左)とバレル・オルガン(右)
スタッフの説明を受けながら、ブラジルのビリンバウを演奏します(左)
ハンドルを回して鳴らすバレル・オルガン(右)



<新北市莒光国民小学(台湾)>

バンドネオン演奏
スタッフによるバンドネオン演奏


アンクルン(左)とアコーディオン(右)
インドネシアのアンクルン(左)  アコーディオンに夢中(右)


バリ島のガムラン(左)とヴァイオリン(右)
スタッフと一緒にガムランをたたいてみる(左)  試奏コーナーのヴァイオリン(右)


皆さん楽器への興味がとても強いようで、スタッフによる楽器の解説を熱心に聞いていました。珍しい楽器の仕組みや音色が披露されると、身を乗り出し、椅子から立ち上がる人もいるほどです。
解説のあとは、展示室内を自由に見学していただきましたが、試奏コーナーはとても人気が集まっていました。音楽博物館を大いに楽しんでもらえたようです。


テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

2012-10-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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