A.サックス生誕200年 学生たちもオリジナル楽器の演奏に挑戦!

来る12月23日(火)、ザ・カレッジ・オペラハウスで「第29回サクソフォーンオーケストラコンサート」が開催されます。
今回は学生たちが自主的に企画して、生誕200年を迎えるA.サックス製作のオリジナル楽器を使ってアンサンブルに取り組んでいます。

音楽博物館が所蔵しているこのサクソフォーンは、1800年代中頃にアドルフ・サックス自らの手によって製作されたもので、現在も演奏可能な状態です。10月29日の「第77回ミュージアム・コンサート」でも本学教員によって演奏されました。これに触発された学生たちから「音楽博物館の楽器を演奏したい!」と熱い要望がよせられました。


コンサートで演奏するメンバーからのメッセージです。
「アドルフ・サックスを初めて吹いた時は、現代のサックスとの奏法の違いにメンバー一同とても驚きました。ですが、吹けば吹くほど深みのある豊かな音色に吹いている我々が魅了されていき、今では本番へ向けた練習が楽しみで仕方ありません。現在では非常に珍しいアドルフ・サックスによる演奏も聴くことができる、第29回サクソフォーンオーケストラコンサートへぜひ皆様、足をお運びください!」



合奏
4人で息を合わせて合奏


アドルフS&A
藤田麻緒さん(ソプラノ)               西川静さん(アルト)

アドルフT&B
五十嵐洋子さん(テナー)             庄山晃さん(バリトン)



サクソフォーンオーケストラチラシ



2014-12-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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