歴史的な楽器を使った授業

6月29日、油井美加子教授(ピアノ)のクラスが展示室で授業を行いました。

ストダート社製(1794年)からエラール社製(1911年)までの6台のフォルテピアノをそれぞれ演奏し、展示室内で聴く場所を変えることによって、音色の違いなどを感じていただきました。最初は、ピッチが低く調律された楽器に戸惑っていましたが、慣れてくるうちにオリジナル楽器の魅力にどんどん引き込まれていきました。

楽器資料館の至宝1719年に製作されたバートン社製のスピネット(チェンバロの一種)の優雅な音色には心を奪われるようでした。


授業1
初めて弾くカークマン社製ピアノ(1820年頃)

授業2


授業3
オリジナル・ピアノを弾いた感想を語り合いました


2017-07-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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