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ミュージアム・セミナー「世界の太鼓」

去る7月12日、博物館展示室にてミュージアム・セミナー「世界の太鼓 -文化の継承-」を開催しました。

東京・浅草にある「太鼓館」館長・越智恵さんのお話で、舞台狭しと並んだ世界中の太鼓を紹介していただきました。
楽器が作られた地域の文化から入手する際のエピソードまで、軽妙な語り口に引き込まれつつ、さまざまな太鼓の音色を楽しみました。

スリット・ドラム
「スリット・ドラム」(パプア・ニューギニア)


モッコ(左)とクィーカ(右)
左「モッコ」(インドネシア)
右「クィーカ」(ブラジル)
 サンバに使う 内部の棒をこすって音を出す


銅鼓
「銅鼓」(中国) とても重い


バラフォン
「バラフォン」(ブルキナ・ファソ) ひょうたんで音が響く


ジェンベ(左)とガタム(右)
左「ジェンベ」(マリ) いま日本で密かに流行中・・・
右「ガタム」(インド)


ステージ全景



普段なかなか目にすることのない珍しい楽器や音楽が登場し、客席も興味津々でした。
 
音楽博物館では今後、来年2月14日(土)に「時空を越えて・・・スーパーリコーダーカルテット」、3月14日(土)に「ブータンの仮面劇」を開催いたします。ぜひ、ご参加ください。
2008-10-01 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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